お知らせ

【注目機能】Listaの顧客管理を解説

Listaには機能のひとつに「顧客管理」の機能がございます。Listaのレイアウトを標準のままご利用いただいている場合、一番下の列の右から2番目に用意されています。

簡単な営業報告書

では、顧客管理の中身を見てみましょう。

特定の顧客の一覧。複数の担当者を登録できます。

顧客の担当者の中に、過去のやりとりを記録することができます。

中身は大きく分けて二つに分かれています。
・顧客のプロフィール
・過去のやりとりの履歴

■1 顧客のプロフィール
お客様の企業名・住所・名前・メールアドレス・肩書・電話番号を記載することができます。また、名刺の画像を取り込んで表示することが可能です。
※名刺を画像化する作業は皆様でお持ちのスキャナをご利用ください。

■2.過去のやりとりの履歴
お客様との打ち合わせや提案段階のやり取りを残すことができます。
やり取りは過去のものも順を追って見ることができるので、どの時期にどのようなやり取りをしたのかを振り返ることも可能です。


なお、営業報告を書き込みすると、最初のページで表示される顧客の順番が変わります。

動きや打ち合わせが頻繁にあるお客様の情報の方が、別の社員も確認を必要とする場合があることから、上に表示されるようになります。


こんなときに利用されています

Listaの顧客管理は、以下のようなときに利用されています。
・会社内で営業担当が数人のみである(大規模な営業管理ツールである必要がない)
・顧客情報、進捗を社外からでも確認したいとき
・名刺情報を管理したいとき