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製造業特化型グループウェア

お知らせ

【コラム】2段階認証の設定を行いましょう

Listaではクラウド型のグループウェアとして、みなさまに安心してご利用いただけるよう、セキュリティには細心の注意を払っております。

しかしながら、クラウドサービス側でセキュリティを万全に敷いていたとしても、ご利用されるお客様の手元でユーザー名やメールアドレス、パスワードの漏洩があっては、大切な情報を守ることはできません。

2段階認証を活用してセキュリティを強化しましょう

Listaの契約管理ページ(https://www.lista.cloud/company/public/login)では、Listaの初回にご登録された企業情報(住所や電話番号、ご担当者様の情報など)やカード情報の変更が可能です。
※登録したカード情報の閲覧はできないようになっております。また、Lista側ではカード情報の管理は一切行っておりません。

みなさんの企業情報もひとつの守るべき情報になりますので、契約管理ページにログインするためのメールアドレスやパスワードは人目に触れないよう保管いただきたいと思います。しかし万が一、それらの情報が漏れてしまった場合、二段階認証を設定することで、不正なログインを防ぐことができます。

2段階認証の設定方法

Listaの契約管理ページ(https://www.lista.cloud/company/public/login)にログインします。

Listaの契約管理にログインした直後の画面

下から2番目に「2段階認証設定」があります。こちらの設定を行います。

2段階認証の設定の画面
2段階認証の設定の画面

2段階認証の設定の画面には、余計なボタンや複数の設定はありません。「2段階認証を利用する(推奨)」を押します。

2段階認証の設定が完了しました

これで、2段階認証の設定は完了となります。

次回のログイン以降、2段階認証の番号が要求されます

次回以降、新しく契約管理にログインしようとすると、2段階認証の番号が要求されます。その番号を入力するまでは、ログインができません。

このような画面になり、ログインが途中で止められるようになります。

2段階認証の番号は、ログイン時に必要なメールアドレス宛に送信されます。メールチェックを行いましょう。

このような文面のメールが、ログイン用のメールアドレス宛に届きます。番号を入力しましょう。

メールで届いた「2段階認証コード」を、画面の中に入力しますと、契約管理にログインができるようになります。

2段階認証はみなさまの企業情報を守るひとつの手段になります。ぜひ、設定を行っておくことをお勧めいたします。