導入事例

ダイヤ精機株式会社 様

会社名 ダイヤ精機株式会社
住所 (本社工場)東京都大田区千鳥2-40-15
(矢口工場)東京都大田区矢口3-5-11
業種 冷温熱鍛造用型・プレス型・治工具・ゲージ・精密部品・専用機・設計製作販売
創業 1964年
社員数 32名
HPhttp://www.daiyaseiki.co.jp/

設計部主任 長田 章光 様にLista導入による効果についてお聞きしました。


1. 一つの画面に収まっているので、一目で知りたい情報がわかる

以前は、他社のグループウェアを導入していたのですが、画面をスクロールしたり、ボタンを押して違うページを開いたりしなければ、全体を見ることができませんでした。Listaは本当に見たい・知りたい情報だけが表示されるので、1画面で見ることができます。
また、以前のシステムにも掲示板機能があったのですが、誰が発信した情報かはクリックして開くまでわからなかったので、すべて選択して確認する必要がありました。Listaでは掲示板が部署毎に分かれているので、どこからの発信かがすぐにわかり、優先順位を考えてメッセージを確認できるようになりました。

2. 掲示板の活用で情報伝達スピードUP

営業掲示板には、立ち会い検査や借受品の予定などを記載しています。工場掲示板には、営業からの納期問合せに対する回答、検査掲示板には、不良情報や監査日程などを書いています。どれも、見ていない情報数が未読マーク(赤丸の白抜き数字)で表示されるので、見落とすことはまずありません。
今まで社内情報のやり取りは、主に週一回の会議で行ってきましたが、これではタイムラグが発生していましたし、納期や設計要件の申し送りが主で、すべての情報を伝達できていませんでした。部署毎の掲示板を使うことで、リアルタイムに情報の受け渡しを行うことができるようになりましたし、情報の内容も充実し、伝え忘れもなくなりました。

3. 全社メッセージで情報の全社員共有

重要事項は全社メッセージで通知しています。ルールの徹底依頼だったり、監査の日程だったり、会議の内容で全社に通達する必要があるものなどがメッセージとして送信されます。全社メッセージは、「内容を確認したので今後表示しない」というチェックBOXをマークしないと、毎回表示されるので、全社員に必ず読ませることができます。

4. 課題管理で進捗情報の管理

課題管理機能を、仕事(プロジェクト)の進捗管理に使っています。説明を受け、設計を行い、製造して、納品というステップ毎に日程を設定し、進捗を記入するようにしています。それぞれのプロジェクトでメンバを登録できるので、メンバ内での進捗スケジュールの共有ができるようになりました。今まではExcelに記入して、メンバには印刷して渡していましたが、Listaでは各ステップが進捗すると、メンバ内には更新情報として通知されるので、進捗情報の共有も簡単になり、伝達漏れもなくなりました。

5. ファイル受け渡しにも活用

本社工場から矢口工場への伝達にはメッセージ機能を使用しています。本社工場から矢口工場に図面などのデータを送る必要があるときも、この機能を利用しています。当社はメールアドレスを持っている社員が限られているため、今までデータを送りたいときは、USBメモリに保存し、営業に渡して運んでもらっていました。ただ忙しいときは営業が渡し忘れることもあり、その時は自分で(車で5分ほどですが)持って行くということもありました。Listaのメッセージ機能で、送りたいファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単に相手に送ることができますし、既読/未読もわかるので安心です。

6. 納品スケジュールを使って図面管理

仕事の受注のタイミングで、納期を登録しています。1つのスケジュール毎に図面などの書類を一緒に登録することで、図面を探す手間がなくなりました。また、今まで製造する部品単位の図面は全社で共有していましたが、手間や管理の問題で全体の組立図面は本社にしかありませんでした。今では、この機能を利用し矢口工場でも組立図面を見られるようになりました。

7. 締め日のスケジュールで売上管理

当社では、Lista標準の全社スケジュール・納品スケジュールの他に、締め日スケジュールを追加しています。(こういった追加もテクノアに連絡すれば簡単に行うことができます)

ここにはお客様毎のその月の締め日が登録してあります。製造部門がこれを確認し、当月売りにするためにはいつまでに納品しなければいけないかを確認することができます。Lista導入前までは、口頭での通達かお客様からのメールを印刷して掲示していたのですが、忘れてしまったり、見落とし・印刷物の紛失ということもありました。現在はListaで確実に管理することができるようになり、月によって微妙に締め日が変わる会社もあるので、ないと困る機能になります。