スマホで使える見える化ツール
製造業特化型グループウェア

導入事例

掲示板を追加・活用、画面をモニターに表示して情報伝達がスムーズになりました!

現在の具体的な活用方法

掲示板を多く利用しています。

社内でListaを利用している様子。

掲示板機能を多く利用しています。

受注の前情報、仕事の進み具合の問い合わせ、日々の業務の変化を気軽に伝えることができるところが良いです。刻々と変化する情報を連絡したり、相談したりできるのは助かります。返信機能もありますので、お互いの意思疎通を図ることができ、抜け漏れもなくなります。今は「来週の各班の予定」を週末に掲示板で情報発信をしてもらっています。

また、全社通知メッセージでイベントやトピックス、全体通知情報などを気軽に伝えられることは便利です。全員が閲覧できるようになっているので、伝え漏れが無くなり、伝える側のストレスも軽減されます。気軽に生産性があがることは素晴らしいことと考えます。

以前から導入している工程管理ツールと並行してListaも利用しています。

以前から導入している工程管理ツールと並行してListaも利用しています。

Listaを導入する前の状況

常にモニタに大きく表示して分かりやすくしています。

常にモニタに大きく表示して分かりやすくしています。

「情報が伝わっているのか、伝わったのか、部下にしっかりと伝えたのか」

伝達する側はまったくのストレスです。伝言ゲームみたいに、話が変わって伝わっていることがよくありました。また、上司も「この情報は伝えなくともいいな」と部下に情報を伝えないことも発生していました。「会社の情報や仕事の状況は若い社員たちも知りたがっている」ことは感じていましたが、なかなかうまくいっていませんでした。正直、コミュニケーションはうまくいっていなかったです。このような状態だったので当然、情報の共有はうまくいくはずもなかったです。

現在は社員全員にタブレット端末を持ってもらっています。各班にもPCを設置し、常にListaがモニターに映っている状態です。全員が情報を発信・受信できるので、お互いの動向も何となくわかります。すると、自然とコミュニケーションの質もあがってきました。情報の共有も自然に図られることになります。このようなコミュニケーションの取り方も楽しいことです。今は情報共有がうまくいってるなと肌身に感じています。社員の笑顔も増えたようです。

今後の活用や展望

・カレンダー機能を利用した出荷管理は利用していきたいです。
・テキストファイルがそのまま保存できるとうれしいです。
・テレビ会議機能があると、より一層楽しくなりそうです。
・LINEスタンプみたいなものがあると、ワクワクします。
・今月の目標→年間目標や個人目標などの項目があったら、個人の成長促進ツールとして面白そうです。

ただ、機能が多くなり複雑になると、使いづらくなりそうですので、シンプルなのが一番かも知れません。

プロフィール

会社名 有限会社 藤巻製作所
住所 新潟県柏崎市
業種 機械金属加工業
創業 設立 2005年
社員数 17名
HP https://fujimaki-ss.com/
掲示板を追加・活用、画面をモニターに表示して情報伝達がスムーズになりました!