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Listaを日常的に利用するために

Listaを日常的に利用するために

インターネットを開いたときにListaが表示されるようにする

Listaを使って日々の業務改善や納期確認を行うようにするには、会社に所属するみなさんが定常的にListaを利用する体制づくりが重要です。

具体的には

  • インターネットの画面を開いたときに、Listaのログイン画面が表示される
  • インターネットのお気に入りにListaを入れて、すぐにListaを出せるようにする

といったことができるようにしましょう。
できるだけListaが表示されるようにすることが、Listaの活用を促進することに繋がります。
※下記のマニュアルでは、インターネット(ブラウザ)のバージョンにより、画面が異なることがございます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

Microsoft Edgeの場合

①Listaのログイン画面を表示し、アドレスをコピーします※。
 ※本マニュアルでは、セキュリティ上の関係により、URLは伏せております。
②Microsoft Edgeの右上にある「・・・」のボタンを選択します。
③出てきたメニューの下部にある「設定」を選択します。

④設定という画面に切り替わるので、左メニューの中から「起動時」というメニューを選択します。

⑤右側の項目にある「特定のページを開く」を選択します。
⑥さらに「新しいページを追加してください」ボタンを選択します。

⑦インターネットの画面中央あたりに「新しいページを追加してください」というボックスが出てきます。
その中にある「URLを入力してください」というところに、①でコピーしたアドレスを貼り付け(ペースト)してください。
⑧青い「追加」ボタンを選択します。

⑨設定が完了しました。「×」を選択して、設定画面を終了します。

これで、次回からインターネットの画面を立ち上げたときに、Listaのログイン画面が表示されるようになります。

iPhoneやiPad(Safari)の場合

iPhoneやiPadでは、Safari、GoogleChromeともに、インターネットの最初の画面を設定することはできません。

しかしながら、ホーム画面にショートカットアイコンを置くことで、素早くListaにアクセスする方法があります。

①Listaのログイン画面を表示している状態で、下部中央あたりにあります、上に矢印が出ているマークをタップします。

②下からメニューが出てきますので、メニューの画面をフリックして上にずらします。

③メニューの詳しい内容が出てくるので、「ホーム画面に追加」を選択します。

④右上にある「追加」をタップします。

これで、iPhoneやiPadのアプリを選択できる画面(ホーム画面)に戻ったときに、Listaへのショートカットアイコンが表示されています。