スマホで使える見える化ツール
製造業特化型グループウェア

Listaが生産性向上見える化ツールと言われる理由

納期遅れの解消

Listaには重要な機能の一つに納期カレンダーが標準で設置されています。今まで納期の管理なんて適当にしかやったことがなかったり、個人ごとで管理形式が違う…ということはありませんか?

そういう場合は納期カレンダーを使い、みなさんで納期を共有しましょう。その製品の納期がいつになっているか、製品に関係する人と共有することで、納期という目標・目的に一致団結して向かうことができます。また、作業納期に合わせて作業スケジュールを押さえておくことで、その時間帯には作業を入れることができないことを意思表示することもできます。さらに、作業が入っていない手薄な時期を狙って受注するといった、営業との連携も可能になります。

Listaの納品スケジュール機能。カレンダー上に製品の納期を表示していきます。
Listaの納品スケジュール機能。カレンダー上に製品の納期を表示していきます。

会議や間接業務の解消

Listaで情報を共有するということは、会議や間接業務に携わる時間を軽減することができるようになります。例えば報告を受けるだけの会議などはListaの日報や掲示板、メッセージなどの機能を使えば個別に報告や連絡を受け取ることもできます。また、提出した日報や、掲示板、メッセージに記載した文章は、自分から消去しない限りは消えることもありません。以前どんな報告を受けたか覚えていない、という場合にも振り返ることができます。

掲示板機能を利用して機械の情報をやり取りしている例。

不良品の増減なども共有

会社の目標を見えるようにすることは、目標や目的に一致団結して向かっていくためにはとても有効な手段です。しかし、部署や業務内容によって、工場で働くみなさんの目標は細かく分かれていることも考えられます。

Listaの目標管理機能。全社員で目標を共有し、日々の進捗を確認し合うことができます。
Listaの目標管理機能。全社員で目標を共有し、日々の進捗を確認し合うことができます。

Listaでは今月の目標を5つまで個別に立てることができ、毎日数値を入力していくことで、目標にどれだけ近づいているかを確認することができます。入力した数値はグラフ化して表示することも可能です。毎日数値化された目標を見て、今日一日をどのように頑張るか、各自で自然と考えてもらえるようになります。