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製造業生産性向上FAQ

自社の工場の人時生産性が低いと言われていますが、何から手をつけたらよいか分かりません…。

生産性を向上させるためには、生産現場の効率を追い求めるのは当然ですが、それだけでは限界があります。生産性を上げるためには

・生産効率を上げる
・生産業務に充てる時間を多くする

のふたつが考えられます。
生産現場の効率性がある程度充実したら、今度は現場の1日全体の流れにも目を向けてみましょう。そうすると、生産活動以外の業務がどのようになっているか、という点も見えてくるようになります。

Listaのトップページの様子。さまざまな情報が表示されています。

会社の中の情報をひとつに集めましょう。

会社の中の情報をListaの中に集めると、Listaのトップページにはさまざまな情報が掲載されるようになります。

・会議やミーティング
参加する人は適切でしょうか。後から議事録を見れば分かるという人は、Listaで議事録を共有して、後から見るようにしてみましょう。

・書類の作成など
Listaには稟議・申請を提出することも可能です。
また、承認者をあらかじめ設定しておくこともできます。申請する人が「誰宛に出せば承認してくれるのだろう?」といったことで迷う心配もありません。

・報告、連絡、相談
日々の業務日報はListaから提出することができます。全員が日報を提出してから、上長はまとめて内容を確認することができます。ひとりひとりの報告を口頭で聞いて、その間、他の人を待たせるといったことはありません。

意見取りをする場合なども、アンケート機能を使うこともできますし、紙面で情報伝達をするのではなく、掲示板に書き込みをすれば、必要なタイミングで受け取り手は情報を掴むことができます。

Listaで非生産業務の効率をアップし、時間を確保

このようにしてListaで非生産業務の効率をアップし、時間を圧縮していくと、生産業務に充てる時間を、より多く確保することができるようになります。

Listaは社内の情報をクラウド上で共有することにより、コミュニケーションを円滑にするツールです。生産性の向上をお考えの方は、無料登録(一ヶ月間)のご利用も可能ですので、ぜひご利用をご検討してみていただければと思います。