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製造業生産性向上FAQ

朝礼などで全体告知した内容が伝わらず、後から知らなかったと言われます…。どうやったら全体告知が広く浸透しますか?

朝礼などのミーティングで関係者に通達や告知するというのは、情報を伝達するためのよくある手段です。しかし、ミーティングで通達を行った場合

  • 相手が「自分は関係ない」と思って聞いていなかった
  • ミーティングには出席したが、体調が優れず、聞き逃した
  • 外出や休暇のためその場におらず、聞くことができなかった

といった、情報を受け取る相手の事情や気持ちにより、通達した内容が思った通りに伝わるかどうかのムラが発生します。

通達する場所を増やしましょう

通達する内容を朝礼などのミーティングで話すだけでなく、別の場所にも掲載することで、通達や告知をより浸透させる方法があります。しかし、掲示板に書面を張り出したり、回覧を回すなどの方法はあまりお勧めできません。紙の媒体は紛失したり、回覧が全員に回るまでには時間がかかる場合があるためです。

Listaの「全社通知メッセージ」を活用

Listaにログインした直後の様子。「全社通知メッセージ」の内容が表示されます。

Listaには「全社通知メッセージ」という機能があります。全社通知メッセージに書き込んだ内容は、他の人がListaにログインすると、ログイン直後にポップアップで強制的に表示させることができます。

この表示機能は、ログインした人が、記載した内容の下部にある「内容を確認したので今後表示しない」というチェックボックスにチェックを入れるまで、ログインのたびに表示が続きます。これにより、チェックボックスにチェックを入れた場合は「きちんと内容を確認した」ことになり、通達がよりしっかり浸透するようになります。

Listaをよく見てもらうようにするには

今度は「Listaを見てくれない社員がいる」という状態にならないように、会社でも制度を設けていくのがよいでしょう。

  • Listaを一日の決まった時間(始業時、昼食後、終業時、など)は見るように取り決めする。
  • Listaの日報機能を活用し、一日の最後にはListaを見てもらえるようにする。
  • Listaをパソコンのインターネットのトップページにする※。
  • スマホやタブレットに、Listaのショートカットを用意する※。

※インターネットのトップページに設定する方法やスマホのショートカットをご用意する方法は、サポートでもご案内可能です。

Listaはこのような情報を共有し、周知伝達するためのツールとして最適です。また、このように情報を共有することは生産性の向上にも繋がったり、伝えたはずの情報が伝わっていない、などのストレスを軽減することもできます。確実に情報を伝達できる手段を考えていくことができるとよいですね。