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製造業生産性向上FAQ

不良を減らすため、改善を行わないといけなくなりました。どういう進め方をすればよいでしょうか?

不良内容を数値的に分析するには、代表的な方法に「パレート図」というものがあります。

パレート図の例。不良個数と累積比率の相関図を表します。

不良個数(各原因の金額で表すこともあります)と累積比率の相関図を出します。そして不良製品の内容から、どの点について改善を着手するか分析する方法です。

分析した結果を共有してみましょう

分析には情報の入出力や精緻な計算が必要になります。MicroSoft ® Excelなどの専門的な表計算ソフトをご利用していただくことを強くお勧めいたします。

その計算結果、表形式のデータを作成したファイルを、Listaにアップロードして、意見を求めてみましょう。

Listaの掲示板に分析をしたデータをアップロードした様子。

掲示板の「返信」から、別のライセンスの方からさまざまな意見を貰えるようになっています。

掲示板に意見を求めた場合、返信で意見をもらうことができます。
掲示板に掲載した内容に対して、返信で意見交換している様子。

このように意見交換をして、方針を決めていくことができます。方針が決まれば、次は更なる原因分析と、改善していく具体的な施策内容、そのスケジュールを考えていきましょう。Listaでは「テーマ・課題進捗管理」機能を利用すれば、このような改善の実行状況をPDCAサイクルになぞらえて進捗確認することができます。

テーマ・課題進捗管理に課題として入力した例

テーマ・課題進捗管理に実際に入力したら、あとは作業を実行に移しながら、進捗状況が適宜合っているかどうかチェックし、状況に合わせて期限を調整して進めていけばよいでしょう。

不良品の改善、数を減らしていくことはときとして一筋縄にいかないこともあります。Listaで会社のメンバーに情報を共有して、よりよい方法で不良を減らしていければよいですね。