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製造業生産性向上FAQ

慢性的な納期遅れが発生していますが、原因を探したり、分析方法が思いつきません…。

ひとことに納期遅れと言っても、その原因はさまざまです。場合によっては多くの事象が複合的に絡み合って納期の遅れが発生していることも考えられます。

一時的であったり、ほんの数日間であれば残業をすることもやむを得ないと考えることもあるでしょう。しかし慢性的に続くと、長時間の業務時間により社員の方も疲れてしまいますし、経営的な観点から見ても残業代を長期に渡り支払うことは、健全であるとは言い難いと言えるでしょう。

テーマ・課題進捗管理を使ってみましょう

テーマ・課題進捗管理の一覧画面
テーマ・課題進捗管理の一覧画面。いくつかの課題をガントチャートのような進捗の様子で見流すことができます。

Listaの機能のひとつに「テーマ・課題進捗管理」があります。会社や組織が抱える課題をPDCAサイクルがまわるよう、4段階に予定を分けて実行内容を作成し、進捗を見ることができるような仕組みになっています。

問題解決に利用するだけでなく、特殊な案件で普通の納期管理とは分離したい場合にも利用可能です。

考えるだけではなく、実行に移し、その進捗を把握しましょう

テーマ・課題進捗管理でPCDAの詳細を記入している様子
テーマ・課題進捗管理の詳細画面。PDCAの各入力項目に内容を記載して進捗内容を記載することができます。

テーマ・課題進捗管理の画面に問題分析の様子が表示されるようになると、目標に向かってどれだけ進んでいるかが分かるようになります。計画の段階で間違っていたとしても、次の新しいテーマ・課題を立てて、分析を続けることが可能です。

また、入力した内容は全社員が閲覧可能です。直接課題に関係がない人に対しても、問題意識を提起したり、問題解決に向けて動いている様子が分かるようになっています。

さまざまな要因が複雑に絡み合っている場合でも、問題を整理しながら進捗を進めていくことが、単純ではない納期遅延の解決につながるのではないでしょうか。